09・椎名町~東長崎(西武)

居酒屋 椎名町駅 魚屋の居酒屋 正ちゃん

B王子:椎名町駅3分。かなりプロ使用な外見に怯まず飛び込めば、外からは見えなかった奥に個室。二階もありと、意外に広い。名前どおり魚がメインらしく、日本酒の揃いもいい。そして、意外にリーズナブルでもある。七笑(370円)を片手に、お通しのマグロタタキヌタがいきなり旨い。軽く炙り、酢味噌、いい仕事だ。よほど新鮮でないといただけないセキサバのナマサバはスゴイ迫力!これでお値段700円。切り方も豪快なそれは、脂ノリノリ、ノー文句な旨さ。甘みもたっぷりで思わず日本酒が進んでしまう。フグ唐揚げ(600円)もボリューミー。さすがにトラフグではなく、干物などにある小さなもの。小骨との格闘が必要だが、ふっくらホクホクな身は確かにフグ。衣にしっかりと味付け、何もかけずにいただける。ここの鶏唐揚げは、きっと旨いだろう。極上の魚を文字通り肴に、日本酒を愉しみたい。   豊島区 グルメ Go 

住所:東京都豊島区長崎1-3-7

TEL:03-3972-9198



やきとん 椎名町 かど

B王子:椎名町駅3分。角にあるから、かど!理由明白な店名の暖簾を潜れば、中はカウンターに小上がりという落ち着いた雰囲気。くわ茶ハイ(300円)を飲みながら、アテを楽しむ。「本日入荷」の文字に惹かれ注文したレバ刺し(450円)は確かに新鮮で臭みは全くと言っていいほど無い。煮込み(350円)はユニーク。味噌ベース・単一モツ・野菜入りという所謂「チバラギ系」の煮込み自体は普通だが、頂部の白は、なんとヤマイモである。このヤマイモが実に新しい。好き嫌いは出そうだが、ねっとり、ネバリストにはたまらない。そしてクシモノ。ハツはネギマのように、肉の間に玉ねぎが仕込まれており、さっぱり風味。ハツ自体も柔らかく、なかなかの出来である。トリカワのようにカリカリのシロも楽しいし、ツクネもフワリでいい食感。甘めのタレも素敵。気軽に楽しめるやきとんで今日も乾杯!      豊島区 グルメ Go 

住所:東京都豊島区南長崎1丁目25−10

TEL:-



そばうどん 椎名町駅 南天 本店

B王子:椎名町駅0分。北口改札出て目の前の立ち食いそば。いかにもB級グルメだが、それが実に痛快。おススメは肉そばorうどん。ミニ(380円)でも十分なボリューム。煮た豚バラは、ペラペラでフニャフニャ。麺も並。でもこのB級感がたまらないのだ。真のおススメはカレーだが、10月まで待たねばならない。逆に10月が楽しみ。終電近くまでやっているのも高ポイント。わざわざ食べに行きたい駅そば・うどん。 豊島区 グルメ Go 
  
住所:東京都豊島区長崎1-2-2
TEL:03-5966-3600


居酒屋 椎名町駅 酒蔵北の誉

B王子:椎名町駅5分。商店街の奥にあるこの店は、いつも客で賑わっている。まずは焼酎のボトルを入れてホッピー。アテで外せないのは煮込み(400円)。鶏皮主体のそれは豚汁を思わせる汁ダクだが、鶏皮の旨味、コクがたっぷり。ほっこりと炊き上げられたサトイモのまた旨いことっ!必食の一品だ。網元と契約していると言う魚も鮮度抜群。カワハギ刺し(750円) は高級価格も、肝を溶いた醤油につけていただけば、もっちり食感に溢れる甘み。うん、悔しいけど旨い!店の名を冠する日本酒「北のほまれ」は素直な性格。脚の繊維質を感じさせる味付けに涙するカニ味噌(380円)と絶望的な相性。〆は、その蟹味噌を縫って巨大なオニギリを!アイコンタクトだけでホッピーのオカワリを運んでくるなど、接客も抜群。まさに椎名町の誇り。 豊島区 グルメ Go 

住所:東京都豊島区長崎2-3-21

TEL:03-3974-9593





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