02・知っ得!橋口塾長の全記事

不動産塾:住まいを買う・2(資金)

住まいを買う・2

 住まいを買うことで、いちばん重要なことは資金計画です!
ここを間違えると、せっかくの新しい生活に支障をきたすばかりではなく家族みんなも辛い思いをします。
そうゆう人達を何人も見てきました。
無理な資金計画はしない!無理は続かないのです!
しっかりとした資金計画を立て、ゆとりのある生活を楽しみましょう!

それでは資金計画の最初としまして、住まいを買う時にかかる購入費用としては売買価格プラス10%ぐらいの諸費用が別途必要となります。

例)売買価格3000万円+諸費用300万円=3300万円 

購入費用のうち、自己資金として10%は準備したいですね。
自己資金は貯金また親からの援助等などを上手に活用してください。(この点は塾長に相談
それでも自己資金が10%に満たない場合などは色々な知恵を絞りますので!ご相談してください。 
あくまでも自己資金を借金してはだめですよ!!!返済計画もくずれますし、ローンの審査が通らない場合もありますので、無理はしない!

例)購入費用3300万円ー自己資金330万円=2970万円

2970万円を住宅ローンにした場合は変動・固定とありますが今の時期でしたら変動が良いと思います。(この点は後述します)
仮に35年変動1.5% ですと月々90,930円 年間1,091,244円のローン返済額となります。
この返済額が年収の30%以内にすることが大事です!!  
年収(夫婦また親子等の合算が出来ますので!) 
       

簡単な計算式 
100万円ローン 返済額 月々3,062円 年間36,744円
1000万円ローン 返済額 月々30,620円 年間367,440円
これだけ覚えると楽です。

仮に年収が300万円の場合、年収の30%は90万円÷36,744円=2449万円の住宅ローンが組めます。
年収が400万円の場合、年収の30%は120万円÷36,744円=3265万円の住宅ローンが組めますので目安にしてください。

上記を上手にバランスをとり、資金計画を立ててください。
わからない点や資金計画表の作り方などはいつでもご相談ください。

                                             :塾長:                   



不動産塾:住まいを買う・1(買い時)

住まいを買う・1

 みなさんによく聞かれるのが、今買い時ですか?                                             ここ50年間の中で言えば、民間金融機関の住宅ローン金利に関しては、今、史上最低といわれ変動金利で1%台、固定金利でもフラット35にて35年間2.41%(平成22年6月現在)です。
最も高かった時の住宅ローン金利は平成2年の変動金利8.5%ですので、それから比べるといかに今の金利が低いことか!!! 
また不動産価格も3年前に比べると2~3割ぐらい下がってきましたが、良い物件はやや上昇気味にあり、買うには良いタイミングだと思います。
でも、いちばん大事なことは、買いたい時が買い時であり、その時に、いかに自分の希望に合った住まいを見つけて買うことが大切です。
それには良い担当者と出会い、信頼関係を結ぶ事が良い結果を生みます。

人も住まいも良縁を!

                                             :塾長:



不動産塾・あいさつ

はじめまして、塾長の橋口昌孝です。これからみなさんと一緒に、この塾を通して不動産のノウハウを学び、且つ楽しみながらもっと自由に住まいを買ったり、売ったり出来るよう目指していきたいとおもいます!

どのような住まい?どのような生活をしたい?生活の中で住まいは大切な部分です。
でも自分にぴったりの住まいを見つけるのは結構難しかったりもします。
当サイト タウンとしま は豊島区限定(一部周辺を含む)の地域密着型不動産売買検索サイトとしてスタートしました。
微力ですが私の30年間の不動産知識や知恵を絞り、みなさんが安心して不動産の売買ができるよう応援していきます。

                                             :塾長 橋口:





橋口塾長の知っ得不動産

希望条件登録

-検索-

全カテゴリー一覧